医療・介護の現場で働く
みなさまへ

ぎっくり腰予防専門の理学療法士が

栃木県の医療・介護施設様に

「無料」でお届けしている、

出張研修会です。
医療・介護職のみなさまへ、
「現場目線」でのぎっくり腰予防について
お話しさせていただきます。

「健康長寿とちぎ応援企業」
登録記念事業

当事業所は、栃木県の


「健康長寿とちぎ応援企業」


に登録しています。


健康長寿とちぎ応援企業とは…

県民や働く世代の健康づくりを応援する、栃木県の取り組みです。


その登録を記念して、
栃木県内の医療・介護施設様のみ、


費用のご負担なし


で、お届けしています。

医療・介護の現場で、
繰り返されていること。

「○○さん、今日、腰の痛みが強くて、動けないそうです」

その一報で、朝のシフトが崩れる。

腰を痛めた職員をカバーするために、

現場の職員には、

いつも以上のストレスがかかる。



「ただでさえ、人員はギリギリなのに」。


1人の腰痛が、
全体の大きなストレスに。

本人にかかるストレス
例えばぎっくり腰では、
数日か、
長ければ数週間のお休み。

痛む腰で病院に通いながら、

「この仕事、続けられるだろうか」

という不安を抱えることになります。
職場にかかるストレス
1人の腰痛が、
職場全体にも大きなストレスをもたらします。


・ギリギリの人員
・周りの職員の負担が増える


など、
「職場環境の悪化」は、
職員の離職につながることもあります。


離職1人にかかるコストは、



・採用費
・人材募集の広告費
・教育費


など。


数百万円規模


になるとも言われています。
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さらに。

1年以内に
ぎっくり腰を
再発する可能性は

60%以上

と言われています。

その景色を、
「病院の現場」から、
ずっと見てきました。

高野 直(たかの なお)
理学療法士
認定理学療法士(運動器)
健康経営アドバイザー
作業管理士
スポーツトレーナー

とあるベテラン看護師さんの
ぎっくり腰・・・

私は、とあるベテラン看護師さんに


「腰が痛くて、どうしようもない」


と相談を受けたことがあります。


育児に、家事に、夜勤に。
限界まで体を使って働く方でした。


その場でケアをして、

「とっても楽になりました」


と喜んでいただけました。




また、


・正しい体の使い方
・正しいストレッチの方法


などをお伝えすることで、再発も予防することができました。


それからも、


同じように腰を痛めたスタッフから、たくさんの相談を受けてきました。


院内外で腰痛予防の研修会も、何度もやらせてもらいました。



その中で、肌で感じたことがあります。

ぎっくり腰は防げる。

それは、
本人にも、施設にも、
大きな力になる。

ぎっくり腰は、本人の根性や注意力の問題ではありません。


「本当に正しい体の使い方」


を教わる機会がないまま、毎日からだを使う仕事をしてしまっている。


その「しくみ」の問題だと思います。

同じ医療人として。

医療・介護の現場で働く人の
力になりたい。

その想いで、


「本当の知識」


を現場に届ける活動をさせていただいています。

腰痛予防講習会の様子

講師プロフィール

理学療法士・スポーツトレーナーとしての専門性を基盤に、「働く人の健康支援」に取り組む。

科学的根拠と現場経験に裏付けられた、痛みのメカニズムや介助法のわかりやすい解説に定評がある。


・済生会宇都宮病院にて、ICUを含む多くの科のリハビリを10数年担当


・通算20年近い理学療法士経験の中で、医師、看護師、介護士をはじめ、医療・介護に関わる職員、数1000人以上の腰痛治療を経験


・医療・介護の現場から製造・保育の領域まで、幅広く腰痛予防セミナーを実施


・宇都宮市医療・介護連携支援ステーション ネットワーク研修 講師


・栃木県「課題解決型人材育成事業」認定事業


・「健康長寿とちぎ応援企業」登録


・スポーツトレーナーとして、バドミントン日本代表・プロ選手に帯同

「ボディメカニクス」
だけでは防げない
本当の理由

ぎっくり腰が起こる瞬間には、

共通の原因

があります。


それは一般的に言われている

ボディメカニクスだけでは防げない

ものです。


だから、
仕事に戻ると、
繰り返してしまうのです。


本研修会では、その

「正しい防ぎ方」

現場の動きに合わせて
お伝えします。



たとえば——

本研修会で学べること

  • ぎっくり腰が起こる瞬間に共通する、2つの「動作のクセ」
  • 「力まかせ」から卒業する、腰に優しい介助の考え方
  • なぜ「治ったはずの腰」が、また痛むのか——再発の連鎖を断ち切る方法
  • 移乗、おむつ交換、入浴介助……腰を痛めやすい場面に潜む、共通のサイン
  • 頑張り屋の職員ほど、腰を痛めやすい本当の理由
  • 自分の腰の危険度が、その場でわかる簡単チェック
  • 自分では気づけない「姿勢のクセ」に気づく方法
  • 忙しい現場でも続けられる、1分セルフケア
  • 「休めば治る腰痛」と「受診すべき腰痛」の見分け方
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
などです。

施設様のご要望に合わせて、

実施させていただいております。

知識を学びながら、
その場で体も動かして覚えていただく。

「講義」と「実技」の
二刀流

正しい知識に基づく、セルフケアの方法。
ベッド介助時に、腰の負担を軽くする方法。

【本研修会で得られるもの】

腰痛の原因はもちろん、
体の使い方、
効果的なストレッチまで、
しっかりとお伝えします。

① 腰を痛めていた「原因」がはっきりする

なぜ、自分の腰が痛むのか、動作や姿勢のなにが本当の問題なのか。
その原因を「医療の目線」でお伝えします。

② 「正しい体の使い方」がわかるようになる

原因がわかれば、その「対策」もはっきりします。
自己流の対応から卒業できます。

③ 「正しいストレッチの方法」がわかるようになる

ぎっくり腰に対する知識がつくから、自分で対策もできるようになります。
業務の合間、1分でできる対策もお伝えします。

④ 仕事での「体の負担を減らせる」ようになる

「正しい体の使い方」を覚えることで、
仕事の動作での腰がラクになります。

⑤ 「専門家の意見」をきくことができる

ネットの情報でも、自己流でもなく、
腰痛予防専門家の意見を直接きくことができます。

⑥ 「うちの職場でどうするか」を考える一歩になる

研修会をきっかけに職場での、健康意識が高まります。
「うちの職場でどうするか」を考える、一歩になります。

ご参加いただいた方の声

94.4%
が「今後も参加したい」と回答。
宇都宮市医療・介護連携ステーション主催研修
参加者アンケートより
・移動、移乗介助の際、つい息を止めて力ずくなところがあったので、息を吐きながらを意識して行っていきたい
〔介護事業所の看護師〕




・口から息を吐くことで、最強のコルセットになるということ(が心に残った)
〔介護事業所の看護師〕




・実用的なストレッチ、
移乗動作等の実演は、
大変勉強になりました
〔社会福祉士〕




・セルフケア指導が
シンプルなアドバイスで、
非常に実践しやすく、
とても解りやすかったです
〔メディカルアロマセラピスト〕




・インナーマッスルを利用することで、負担が減らせること(が心に残った)
〔介護サービス事業所の職員〕



・脳疲労も腰痛の原因であることに驚いた
〔介護サービス事業所の職員〕



・腰痛予防の方法を知ることができた
〔介護サービス事業所の職員〕




・これからは朝晩ストレッチに
取り組んでいきたいと思いました
〔ケアマネジャー〕

「健康長寿とちぎ応援企業」
登録記念

無料の研修会として
お届けしています

「健康長寿とちぎ応援企業」
への登録を記念して、ご提供しているものです。


「ぎっくり腰に悩まされる方の、力になりたい」


そんな想いから、
お届けしています。
費用
無償(「健康長寿とちぎ応援企業」登録記念として)
形式
講義と実技の両方で実施させていただきます。
所要時間
30分〜(ご希望に応じて相談可)
開催方法
訪問開催
(その他、施設様のご要望に合わせた形で実施させていただきます。)
対応エリア
栃木県内
参加人数
1~50人程度
開催日
平日・土日とも対応可能
見出し
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「研修会をやって満足」
にならないために。

研修会実施の施設様へ
3つの特典資料

特典①
現場で使える!
ぎっくり腰リスク
チェックリスト

ぎっくり腰のリスクを、
その場で見える化できるシートです。

特典②
理学療法士直伝!
ぎっくり腰予防1分間ストレッチ

休憩室などに貼って、
業務の合間にそのまま使える資料です。

特典③
研修会後も効果が続く
「職場での腰痛予防の進め方」
資料

職場での腰痛予防の仕組みづくり
そのノウハウをまとめた資料になります。
研修会後もぜひお役立てください。

当日来れなかった方にも
ご共有いただけます

施設様がよろしければ
当日の様子を「動画」
に残させていただきます。


勤務の都合で参加できなかった職員様にも、
後日そのままご共有いただけます。

まずは、お気軽に
ご相談ください。

「うちでもできる?」


「もう少し具体的な内容を聞きたい」


「日程を相談したい」


どんな段階でも大丈夫です。



ご相談から当日まで、
私(高野)が直接ご対応させていただきます。


期間は【8月31日まで】になります。


まずは下記のフォームから
お気軽にご相談ください。
ご覧いただき、ありがとうございました。